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GWで思い出す、色んな画材


皆さま、おはようござりまする。

GWもいよいよ後半ですね。
お仕事によっては、今週末までGWなんですよぅ、なんて方も
おられるかもしれませんね。


平も画材や資料などを探したいのですが、
今は自宅にある画材や資料などをじっくりと見たりしています。


画材って言えばの話題になってしまうのですが、
平はデジタル全盛のこの状況にもかかわらず、
全部手描きのアナログ野郎なので
一旦失敗しちゃったらガチで『アウト』なので、
全部描き直し、なんてことも結構あるわけです。


けどさ。


なんでもそうだと思うのですが、
長い事やってるとね。
誤魔化し方とか、覚えてきちゃうわけですよ。

モノクロの時は、
失敗したところをベタにしちゃったりとか。
風になびいてるように見せかけて髪型の一部にしてみたりとか。
絵を描いてる人だったら絶対に通る道だったりする
↑↑↑
いや、本当はちゃんと一発で描けた方がいいに決まってるけどさ!


ほら。

棚の下に寝転がってたら、ぼた餅もふってくるって言うしさ。

こういうのがまた出来上がってみたらいつもよりマシだったとかあるじゃん。
(柳の下にドジョウさんはそんなにいないってことを秒で忘れる、平。)


そして、今回は画材の話をしようとしていた事すら、
ちょっと忘れかけてる、平。


そう。

画材ですよ、画材。

やっぱり手描きなので、
基本的な配色の考え方としては、皆さま懐かしの水彩絵の具です。

アクリル絵の具とか挑戦してみたりもしたのですが、
これね、
開封と同時に固まっていくものもあるので
モノによっては使い切っちゃうか
瞬間接着剤バリの管理が必要となってきちゃったりするので、
「お試しだったら新しいのを買っちゃう前に
私の兄ちゃんが封を開けちゃったもので
使い勝手を試した方がいいかもしれないよ。」
と声をかけてくれました。
当時中学生だったので、有難く使わせてもらいましたが、
管理の事を考えると、使いこなせる自信がなくて諦めました。

同じころ祖父母がファーバーカステル社の水性色鉛筆を買ってくれたので
これなら自分の思う色が出せるかも、と使ってみました。
流石は水性色鉛筆ですよね。
発色はとっても良かったんです。←マジで最高だった
でも、その当時自分が憧れていたイラストレーターの方の
使われるような淡い色ではなかったので
これはマジで、泣く泣く諦めました。
で・も・ねっ!
同人誌を書くようになって、
ファーバーカステルさんが超活躍しまくります
一発逆転のサヨナラホームランだぜ、ファーバーカステルさん!
人生何があるかわかんないですよね←絶対にちがうぞ、平っ!


意外に使い勝手が良かったのが、
『水性ペン』
どこにでも売ってる、12色とかで売ってるような、アレ。
この水性ペンを絵具用のパレットに塗って
それにスポイトで水を一滴ずつ垂らしていくと
簡易ですがカラーインクになるので、
簡単に思った色が出せて、中学生の平には大満足の発色でした。

なにしろ、茶色の水性ペンで思った通りの肌色が出せた時には
感動したよ、マジで。
すっごく綺麗な、受け受しい感じの肌色ですよ、アナタ!
(この受け受けしいという言葉を、
おだまきっちから初めて聞いた時には
「コヤツ、本当に読み専なのか?実は書き手も余裕じゃね?」
と思いました←実際当たってた)

あ。ちなみに。
読み専というのは、もうおわかりだと思うのですが、
『同人誌を読むだけで創作したり発行したりしない人の事』です。


かつて平にもあった、←あったのよ、一応。
画材を試すだけで一喜一憂していた
遠い昔のことに(←ええもう本当に遠すぎて霞んじゃう)
思いを馳せたりしながら。
やっぱり画材が大好き。
なんだかワクワクしてしまって、本当に好き。


で、お話は変わってしまうのですが。
ちょっとお試しで描いてみたのですが、
まだペン入れまでしかできていなくて(THE 遅筆野郎の、平。)
ちょっと、オリジナルで描いてみたものなのです。

これからこれに、スクリーントーン貼って
少しでも動きが出たらなぁと思います。

もしくは、カラーと両方作るかもしれないけれど。


ハイっ!



 




左側   侯爵家当主の孫の若さま(ちっちゃい頃)
右側   私(代々侯爵家に仕える執事の息子)


あまりにも、この構図が楽しくなさそうでびびってる、平。


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コメント

非公開コメント

No title

若様と私、オリジナルで作っていくというのも、
好きな要素を足していけるのでいいですね(´∀`)
好きを作品までに昇華させるというのは大変ですが、
積み上げていくのは楽しいものですね。
それはそうとアナログは確かに失敗が許されないので緊張しますね^^;
上手く行った時は喜びもひとしおですが色塗りで失敗した時は辛いです(笑)

No title

初めまして!ブロ友申請ありがとうございました(*^-^*)
平さんのイケメンイラスト!「カラ実ノベル」で拝見させてもらっていましたよ。

画材、ああ懐かしいです、私もありとあらゆる画材を使いましたよ、昔は(笑)
ポスターカラ―、油絵具、版画、アクリル絵の具、透明水彩、不透明水彩
カラーインク、カラートーン、パステルもコピックもスクリーントーン
もロットリングも、Gペン、丸ペン、製図インクに墨汁。すみません画材フェチなもので
盛り上がってしまいました。
でも一番好きだったのはやっぱり色鉛筆です、ファーバーカステルを買ってくださる
祖父母様がいらっしゃるなんて羨ましいです( ;∀;)
あのこってり油ののったような濃厚な発色…ああうっとりしますよー。
カサカサの安物色鉛筆には戻れない高級感ですよね。

今はデジ絵ばかりですが、匂いや質感のある
アナログ画材の触感の記憶は鮮明です、Twitterなんかでも
アナログイラスト人気ありますよね。やはり味わいが深いんでしょうね。

平さんのアナログイラストも温かみを感じます。

「若様と私」の線画も表情がかわいくて!
とっても素敵です(*^-^*)

ツバサさま


オリジナル要素をちょこっとずつ足してゆくのは、
全ての設定を考えなくてはならないという
大変な部分も実際にありますが、
学生時代の頃からずっと温めていたものなので、
いつか何らかの形で出してみたいなぁと思っておりました。
ツバサさまがおっしゃってくださったように、

「好きの気持ちを作品に昇華して行くという大変さをこえて
積み上げてゆく楽しさ」

これは私の中で新たな気持ちを奮い立ててくださる
素敵な言葉になりました。
頂きました言葉が心に刺さりました。

本当にありがとうございます。感謝します。


アナログの失敗が許されない緊張感というものは
いつ体験しても、独特の感覚がありますよね。
私も構図も何もかもお気に入りだった下絵を
色塗りで失敗した民です。
もうその時は力が抜けました(号泣)

いつかその絵も晒しちゃおうかなとか
開き直っちゃっています。

心温めるコメント、ありがとうございました。