FC2ブログ

「ふることふみ」について

こんばんは、おだまきです。左手の親指の捻挫も落ち着いたので、私もヲタ活を本格的に始めさせていただきたいと思います。プロフィールにも少し書かせていただきましたが、私おだまきは、古事記からイメージをしたお話を書かせていただきます。タイトルは、ふることふみ。「ふることふみ」とは、古事記の読み方のひとつという説があります。初めて知った時、なんとなくストンときました。ふることふみ、これで書きたいって思いまし...

その一、読み方

こんばんは、おだまきです。ふることふみ、最初のお話は、古事記の読み方です。古事記と表記されると、私も「こじき」と読みます。それは今でも普通に、こじき、と読んでいて、普段から「ふることふみ」と読んでいるわけではございません。学校で習う時に、こじきって読み方で習いますし、メディアでも「こじき」と読まれているため、こじきって読み方しか知りませんでした。古事記の読み方に、ふることふみという説があると知った...

その二、時系列

こんばんは、おだまきです。ふることふみ、続いては、時系列です。古事記は、日本列島ができるところから順番に書かれているので、時々、次のお話との間に少し長い時間の経過を見つけることができます。最初は私も深く考えないで読んでいました。それぞれのお話で妄想をするようになってから、「お話どうしの間に時間が空くのは、昔は筆記用具が貴重で、記録を残せなかったからかな?」というように考えておりました。ある時、ぱっ...

その三、それぞれのお話

こんばんは、おだまきです。昨日は、古事記の中の時系列について妄想をお話させていただきました。その中で、古事記のお話に対する私の妄想として、「悲しかったり、考えさせられたり、冒険しているお話のように思える」とお話させていただきましたので、今日はその続きの妄想をお話させていただきます。どのお話がどう、と限定せずに妄想をしていることがございます。古事記って、教訓を伝える役割もあるのかな、と感じてしまいま...

その四、欠史八代のこと

こんばんは、おだまきです。ふることふみ、今回は「欠史八代」についてです。古事記をあまり読まれたことがない方には、欠史八代って何のこと?って思われますよね。欠史八代とは、二代目から九代目の天皇陛下のことで、正確にわかっているのはお名前だけの方々のことなのです。かく言うおだまきは、中学生くらいまで、古事記は神武天皇のお話までしかないと思い込んでおりました。欠史八代のあとは、日本史の授業として習う印象な...